2007年12月07日

アペプ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アペプ (Apep) は、エジプト神話における悪の化身。古代エジプト語での名は他に、アーペプ(アアペプ、Aapep)、アペピ (Apepi) 、アピペ (Apipe) 、アポペ (Apope) などが挙げられる。古代エジプト語のヒエログリフは母音を明確に記述しないため、本来の発音ははっきりしない。古典ギリシア語転記であるアポピス (’Αποφις, Apophis) でもよく知られる。
[PR]高齢者向けの住宅
アポピスは闇と混沌を象徴し、その姿は主に大蛇として描かれる。太陽の運行を邪魔するのでラーの最大の敵とされる。アポピスは世界が誕生する前の、ヌンに象徴される原始の水から生まれた。もとは太陽神としての役割を担っていたが、それをラーに奪われたため彼を非常に憎み、敵対するようになった。

時代がくだるとその邪悪さのためにセトと同一視されたが、セトはアペプの天敵でもある。

ラベル:アペプ
posted by toot at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説の生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。