2007年06月05日

ケサランパサラン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ケサランパサラン(またはケセランパセラン)は、江戸時代以降の民間伝承上の謎の生物とされる物体である。外観は、タンポポの綿毛や兎の尻尾のようなふわふわした白い毛玉とされる。たんすの奥にしまって餌としておしろいを与えて飼育すると幸福になるといわれている。良い心の持ち主の所の元に降りてくると言われている。
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動物とも植物とも言われ、その正体については明らかではないが、動物の毛玉であるという説や植物の花の冠毛であるという説などがある。山形県鶴岡市の加茂水族館ではケサランパサランと思われる物体を展示しており、その説明によれば、ウサギなどの小動物が、ワシなどの猛禽類に捕食された際に排泄される毛玉であるという。また、東北などの寒冷な地域において、小動物が捕食された際に残った毛皮の皮フの部分が縮まり、毛を外側にして丸まったものともいわれている。いずれにしろ、小動物の毛の固まりである事は確からしい。植物の花の冠毛が寄り集まって固まったものであるともされるが、こちらは本物ではないと言われている。また、びわの木でよく目撃されることから「びわの木の精」とも呼ばれている。また、一つ一つが小さな妖力を持つ妖怪とも言われ、UMA(未確認生物)にも登録されている。

尚、穴の開いた桐の箱の中で(空気がないと窒息してしまう)、おしろいを与えて飼育すれば幸運を呼ぶと言われているケサランパサランだが、一年に二回以上見るとその効果は消えると言われている。代々密かにケセランパサランを伝えている家もあるという。何故「密かに」かというと、ケサランパサランを持っているということは、あまり人に知らせないほうがいいといわれているからだという。おしろいにあまり香料や着色料が入っていると、ケサランパサランに悪いらしい。

1970年代後半に、ケサランパサランは全国的なブームとなった。この時ケサランパサランとされた物の多くは、花の冠毛からできたものであった。

化粧品ブランドの「ケサランパサラン」(Kesalan Patharan)も、このケサランパサランから採った名称である。

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2007年06月03日

フライング・ヒューマノイド

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フライング・ヒューマノイド(Flying humanoid)は、UMA(未確認動物)の一種。人間に似た形をしており、皮膚の色は黒またはこげ茶。空中を飛ぶ事が可能である。モスマンと同一視される事がある。


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空を飛ぶというところからUFOと同一視されることもある。しかし、UFOとはまた違ったおかしな飛行をすることなどから、多くはUFOとは別扱いされる(しかし、UFO(未確認飛行物体)の意味とは一致する)。

また、形がかなりまとまっていなく、それぞれによって形が違う。
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2007年06月02日

クラーケン

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軟体動物学者ピエール・デニス・ド・モンフォール(Pierre Dénys de Montfort)作(1801年)。アンゴラ沖やノルウェー近海、アイスランド沖などでこのような生物に襲われたという記録が船乗りによって残されている。クラーケン (Kraken) は、北欧神話に登場する海の怪物。古代ノルウェー語で北極を意味する「クラーク」が語源。
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姿、大きさは諸説あり、巨大なタコやイカといった頭足類として描かれていることも多いが、他には大海蛇、エビやザリガニといった甲殻類、クラゲやヒトデ、ドラゴンの一種などと言われる。いずれの姿をとるにしろ、大きさは巨大であるとされ、島と間違えて上陸するとそのまま海に沈んでしまうなどのエピソードが数多くある(日本にも同様の伝承があり、アカエイの島などと呼ばれる)。しかし、アイルランドの聖ブレンダンがクラーケンの背に島と間違えて上陸し、祝福のミサをあげた際には、ミサが終るまでじっとしていたという話もある。これはクジラだとされる。体長は、2.5kmにも及ぶという。

ノルウェーの司教ポントピダンが、このクラーケンについて記したところによると、クラーケンが吐いた墨であたりの海が真っ黒になったというから、やはりイカもしくはタコの姿をとることが多いのだろう。巨大なため、クラーケンが実在するなら他の生物から身を守る必要性はあまり無いといえる。

どちらにせよ、クラーケンの存在は海を航行する船舶にとって大きな脅威であるとされた。凪で船が進まなくなり、海面が泡立てば、それがクラーケンが現れる前兆となる。そして姿を現したが最後、クラーケンから逃げることはできない。マストの上によじ登ろうが、デッキの底に隠れようとも、クラーケンは船をバラバラにしてまで一人残らず喰らってしまうのだという。

船出したまま戻ってこなかった船の多くがこのクラーケンの餌食にされてしまったものとされた。マリー・セレステ号という船は、誰も乗っていない状態で漂っているところを発見されたが、これは乗っていた人間が全員クラーケンに食べられてしまったからだという説がある。

現在の船はエンジンを積んでおり、風に関係なく航行できるためクラーケンに襲われることはないとされる(実在すればの話)。

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モスマン

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モスマンの鋼鉄像、ウェストバージニア州ポイント・プレザントモスマン (Mothman) は、1966年ごろアメリカ合衆国ウェストバージニア州ポイント・プレザント一帯を脅かした謎の未確認動物。宇宙人のペット(エイリアン・ペット)説もある。

地元の住人はこのUMAを単に「バード(鳥)」と呼んでいたが、一般にはマスコミを通じて広まった「モスマン(蛾人間)」という名のほうが有名である。

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のどかなポイント・プレザント体長は約2m。腕はなく、背中に大きな翼を持つ。その翼をはばたかせる事なく、 自動車よりも速く飛行する。目撃者の多くは、モスマンを一瞬しか見ていないく、モスマンの顔はあまり詳細まで覚えてはいないが、目がぎらぎらと赤く輝き、目と目の間隔が大きく開いていることだけは、多くの目撃者の証言が一致している。

「第一発見者」とされる女性によると、彼女が車で時速160kmで逃走した際、モスマンは同等の速度で追ってきたという。また、彼女はTV番組のインタビューの際、「モスマンはフライング・ヒューマノイドに似ているような気がする」と述べている。


宇宙人ペット説
また、ポイント・プレザント一帯では、事件前からUFOが多くの住民によって目撃されており、モスマンの目撃が減少するにつれて、UFOの目撃数も減少した。そのことから、UFOの乗員は宇宙人で、その宇宙人のペット(エイリアン・ペット)もしくは地球での実験のための動物がモスマンであるのではないか、という説も有力である。実際、UFOに向かってモスマンが飛行していった、という目撃例もある。


調査
一部の調査員や研究科からは、鳥と見間違えたのではといわれ、目撃者にその鳥の写真を見せた。しかし、目撃者は皆、その鳥とはまったく似つかないとしている。

また事件直後に、もともとこの地にはいつかないはずの、北極雪フクロウやヒメコンドルが発見されていることから、何者かがモスマンの存在を隠すために、これらの鳥類を逃がしたのでは、ともいわれている。

スカパー!のディスカバリー・チャンネルの「超常現象調査隊」という番組でも紹介された。モスマンは黒いゴミ袋ではないかと言う結論に達している。

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2007年06月01日

チュパカブラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

チュパカブラ(Chupacabra)は、主に南米でよく目撃される吸血UMAである。チュパカブラスとも言う。

この生物によって家畜の血が吸われたという報告が相次ぎ、スペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と「ヤギ」という意味の「カブラ」から、「チュパカブラ(ヤギの血を吸う者)」と呼ばれるようになった。英語では、これを直訳して「ゴートサッカー(Goatsucker)」と呼ばれる。

1995年2月頃に初めてプエルトリコでその姿が目撃され、チリやメキシコ、アルゼンチンなどの南米各地、さらにはアメリカ本土にまでその目撃例がある。その被害は家畜に留まらず、人間も襲われている。これは現地でニュースとして扱われており、日本でも一部報道された。「チュパカブラによるものではないか」という推測を含めれば、被害件数は1000件を軽く越えるという話もある。しかし、単にヒステリックに騒がれたと思われる例もあり、厳密に統計がとられているわけでもないので確定されてはいない。

生きたチュパカブラが確認された事例が無いにも関わらず、その存在を信じて疑わない現地の人々が多いのは、昔から言われている吸血生物の存在が伝説として残っているためだと考えられる。

各々の目撃報告に細かな違いはあるが、身長は約1メートル〜1.8メートル程度。全身が毛に覆われていて、赤い大きな目をしており、牙が生えていて、背中にトゲ状のものがある。直立する事が可能で、カンガルーのように飛び跳ねて、2〜5メートルもの驚異的なジャンプ力を持つ。もしくは、翼を持っていて空を飛んだという証言もある。ヤギをはじめとする家畜や人間を襲い、その血液を吸う。血を吸われたものの首周辺には、2箇所から4箇所の穴が開いている。一説には細長い舌で穴を開けて血を吸い出したというものもあるが、牙によるものとも考えられ、今のところどちらとも言えないのが実状である。
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毛や骨が採取され、写真・VTR撮影されるなど、様々な証拠らしき物はあがっているが、一部偽物(作り物のチュパカブラを撮影したものや、映画の引用など)であることがわかっており、どれも決定的なものではなかった。いまだチュパカブラについては、わからないことや曖昧な部分も多い。また、目撃地域のまわりを取り巻く環境もあってか、その正体についての様々な説が出てきている。

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2007年05月30日

スカイフィッシュ

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スカイフィッシュ(Sky-Fish)は、UMA(未確認生物)の一種。体長は60cm〜2mと推定されている。
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欧米ではその棒状の形態からフライング・ロッド (Flying Rods) あるいは単にロッド (Rod) と呼ばれることが多く、「スカイフィッシュ」という呼び名は、日本の奇現象研究家・並木伸一郎の造語と思われる。

1995年、ビデオ編集者のホセ・エスカミーラが仕事中にビデオ映像をコマ送りすることによって発見した。ビデオカメラや写真には写るが、実際に捕獲された報告のないことから話題となった。その後も、日本を含め各地で同様の事例が報告されている。

2006年4月にTVで放送されたモーションブラー現象説の実験によって、UMA(未確認生物)説はほぼ完全に説得力を失っている。ただし、スカイフィッシュに関する証言や映像の中にはモーションブラー現象では説明できないものもいくつかある。

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2007年05月29日

アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー

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アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダ(エルバッキー)は、1981年7月22日に神奈川県横浜市で、日本の女性が発見したとされる宇宙生物である。

主な特徴は、光る目とビーバーの様に大きな尻尾である。毛の色は赤茶色。全体的にはネコに似ており、ネコそのものではないかという指摘もある。また光る目についても、写真撮影時のフラッシュの反射によって動物の目が光ってみえるのは当然であるとの指摘もある。

発見者である女性エリザベート(光本富美子)は、神奈川県を夫婦でドライブ中にこの生物を発見し、写真を撮影した。しかし、ネガは一部が夫妻の飼い犬に食いちぎられ、特徴的な尻尾の部分の検証を行うことは不可能となった。著書「異星人からのメッセージ」(鷹書房、著:エリザベート(光本富美子)、大石隆一)には、尻尾の外形を点線で補った写真が掲載されている。

発見者の女性は後に、ナガンダ・ムーとピーガ・パゴイラと名乗る宇宙人から「この動物は地球の核兵器や毒ガスを調査するためにアンドロメダ星座(アンドロメダ星雲?)から来たものである」と教えられたという。
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初出は前出の著書「異星人からのメッセージ」。ベストセラーとなった「トンデモ本の世界」(と学会)で紹介されたことにより、ごく限られた範囲ではあるがメジャーな存在となった。

なお、筋肉少女帯の楽曲「暴いておやりよドルバッキー」、「遺言動物ドルバッキー」に登場する生物・ドルバッキーのモデルでもある。

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ステラーカイギュウ

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ステラーカイギュウ (学名: Hydrodamalis gigas) は、絶滅した海棲哺乳類の一種。ジュゴン目(海牛目)ジュゴン科に属する。かつて北太平洋のベーリング海に生息していた大型のカイギュウである。1768年かそれ以降に絶滅。
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ステラーカイギュウは、寒冷適応型のカイギュウ類(ステラーカイギュウ亜科)の、最後の生き残りだった。このカイギュウ類の系統は、ジュゴンのような、暖かい海で主にアマモなどの海草を食べて暮らすカイギュウ類から派生したが、より寒冷な海に育つコンブなどの海藻類を食べ、体を大きくして大量の脂肪を蓄えることで、寒冷な気候に適応していた。ステラーカイギュウ以外の種は、有史以前に絶滅している。

なお、海藻類は非常に歴史の古い植物群であるにもかかわらず、これを主な食物とする脊椎動物は、これらのカイギュウ類のほかには、ほとんど知られていない。

寒冷適応型のカイギュウ類に1科を立て、ダイカイギュウ科とすることもあり、この場合、ステラーカイギュウはステラーダイカイギュウとされる。 日本でも、北海道と東北地方から、寒冷適応型のカイギュウ類の化石が、のべ30体ほど発見されており、その中にはステラーカイギュウの祖先に当たると思われる同属のピリカカイギュウや、ステラーカイギュウそのものの化石であるキタヒロシマカイギュウ(ステラーカイギュウ北広島標本)が含まれている。

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2007年05月28日

ニホンオオカミ

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ニホンオオカミ(Canis lupus hodophilax Temminck,1839) とは、日本の本州、四国、九州に生息していたオオカミ。
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最近まで、1905年(明治38年)1月23日に奈良県東吉野村鷲家口で捕獲された標本が最後の標本であると考えられていた。しかし、近年、1910年(明治43年)8月に福井城址で捕獲されたイヌ科動物が、ニホンオオカミであったとの論文が発表され、従来よりも最終捕獲年度が5年延びることとなった。学術的には、過去50年間生存の確認がなされない場合、その種は絶滅したとされるので、ニホンオオカミは絶滅種である。

同じく絶滅種である北海道に生育していたエゾオオカミとは別亜種であるとして区別される。ニホンオオカミを記載し、飼育し、解剖学的にも分析したシーボルトによると、ニホンオオカミはハイイロオオカミと別種であるという見解である(ニホンオオカミの分類に関する議論については「ノート:オオカミ」を参照のこと)。このように大陸産のハイイロオオカミの亜種ではなく、Canis hodophilaxとして独立種であるとすることもある。この場合でも、エゾオオカミはハイイロオオカミの亜種とされる。

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フクロオオカミ

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フクロオオカミの骨格フクロオオカミとは、オーストラリアのタスマニア島に生息していた、哺乳類・フクロネコ目の大型肉食獣。1936年に絶滅。タスマニアオオカミの別名があるほか、背中にトラを思わせる縞模様があることから、タスマニアタイガーとも呼ばれる。
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有袋類ではありながらオオカミにあたるニッチを占めている、いわば「袋を持つオオカミ」であり、収斂進化の代表例としてしばしば取り上げられる。

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2007年05月27日

モンゴリアン・デス・ワーム

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モンゴリアン・デス・ワーム(Mongolian Death Worm)はゴビ砂漠周辺に生息するといわれている、巨大なミミズのような未確認動物(UMA)。
【PR】記の日記
牛の腸に似ている事から、現地ではオルゴイコルコイ(腸虫の意味)とも呼ばれている。生き物を殺傷できる毒を持ち、電撃を出すことも出来ると言われている。

大変凶暴で地元の人は恐れているという。短い雨季の間によく姿を現すという。

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ツチノコ

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ツチノコは、日本に生息すると言い伝えられている未確認動物(UMA)のひとつ。
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鎚に似た寸胴のヘビとされる。北海道と南西諸島を除く日本全国での目撃例が多数ある。
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2007年05月26日

ジャージー・デビル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ジャージー・デビルジャージー・デビル (Jersey Devil) は、米国ニュージャージー州一帯で古くから報告されているUMA。
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体長1〜1.8mほど、馬や羊または鹿に似た顔で、真っ赤な目を持つ。胴体は黒っぽい毛で覆われており、コウモリのような翼で空を飛ぶ。 路上や建物の屋根に馬のひづめのような足跡を残す。 別名=リーズポイントの悪魔、リーズ家の悪魔。

1909年1月16日から1月23日の8日間には目撃事件が集中発生し、出没地域は30以上にも上った。このときは都市部でも目撃され、フィラデルフィアなどでも大騒ぎになった。

1980年ニュージャージー州南部に現れ、家畜を襲い、この際にも馬のひづめに似た足跡を残した。

1993年12月にはニュージャージー州の自然公園管理者ジョン・アーウィンが、森のパトロール中に二本足で立つ怪物に遭遇した。

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2007年05月25日

ジャッカロープ

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ジャッカロープジャッカロープ(Jackalope、ツノウサギ)はアメリカのワイオミング州に棲息していると言われている、UMAである。
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ジャッカロープは見た目はシカの角を生やしたウサギのようである。他のUMAと異なり、多くのはっきりとした写真が撮られているのが特徴である。群れで生活していると言われている。

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2007年05月24日

エイリアン・ビッグ・キャット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
エイリアン・ビッグ・キャット(Alien Big Cat、ABC、モギィー)はイギリスに現れるUMAの一種。
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エイリアン・ビッグ・キャットの見た目はヒョウかピューマのようである。エイリアン・ビッグ・キャットは、超能力のようなものがあり、姿を大気に溶け込ませたり、テレポートを行うことができるといわれている。

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2007年05月23日

雪男

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雪男(ゆきおとこ)は、降雪の多い地方にいると言われている獣人(未確認動物)の総称。 ヒマラヤ山脈のイエティ、ロッキー山脈のビッグフットなどを指すことが多い。日本国内では中国山地のヒバゴンも雪男とされる。
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それぞれの雪男の共通点として、人里離れた山奥に住む、全身毛むくじゃら、直立二足方向するという特徴が挙げられる。体色については、白、茶色、灰色など諸説あり、共通認識とはなっていない。

目撃証言はあるが、ヒグマやハイイログマ(グリズリー)等の見間違いも数多く含まれているとされている。それ以外の正体としては、毛皮を着た猟師や猿人やギガントピテクス(アジアに生息していた巨大類人猿の化石種)の生き残り、未発見の生物などが挙げられる。

ギリシア時代からの記録がありながら、19世紀末に実際にヨーロッパ人が目にするまで、ゴリラが架空の生物だと思われていたという事実も存在するので、雪男についても実在を強く信じる人間は少なからずいる。

雪男は、名前は男だが、性別は確認されていないので、オスかメスかは判明していない。雪男がメスであることも十分考えられる。(存在すれば、だが。)

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2007年05月22日

野人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

野人(やじん)とは、UMA(未確認動物)の一種。

雪男やビッグフットと同様に、人間に近い体格で二足歩行をし、なおかつ体表が毛に覆われているという外見的特徴を持つとされる。 このため、現存する猿人(ラマピテクスなど)あるいは原人ではないかという憶測がなされている。
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目撃報告は中国、特に湖北省神農架地区に多く見られている。 ただし、捕獲や射殺をしたという伝聞は残っているものの、実際に生物学的な検証が行われた例は知られていない。 中国科学院が神農架地区で過去に学術調査を行ったが、野人を発見することはできなかった。

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2007年05月21日

ヒバゴン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ヒバゴンは、日本に生息すると言われている類人猿型の未確認動物のひとつ。1970年代に広島県比婆郡西城町油木・比婆郡比和町・庄原市(現在は全域が庄原市)の中国山地にある比婆山連峰において目撃された。
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ヒバゴンの名称は比婆山(ひばやま)からきている。

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2007年05月20日

ビッグフット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ビッグフットビッグフット(bigfoot)は、アメリカ合衆国・カナダのロッキー山脈一帯で目撃されるUMA(未確認動物)。サスクワッチ、サスカッチ(Sasquatch)とも呼ばれる。 「サスクワッチ(サスカッチ)」とはネイティブ・アメリカンの言葉で「毛深い巨人」の意を持つ。
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身長2〜3m、体重200〜350kg。二足歩行をし、歩幅は1〜1.5m。 足跡は大きなもので約45cm。 筋骨隆々で、全身に褐色または灰色の毛が密生している。 顔には毛が生えておらず、鼻が低く目が落ち窪んでいる。 強烈な体臭を持つという。

ネイティブ・アメリカンの中には現在でもビッグフットを聖なる生き物としている部族も存在するという。

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2007年05月19日

オラン・ペンデク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オラン・ペンデク(Orang Pendek)は、未確認動物の一種。インドネシアのスマトラ島に棲息しているといわれ、極めて実在の可能性が高いといわれている。
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インドネシアのスマトラ島に生息しているといわれるオラン・ペンデクは、現地の言葉で「背の低い人」を意味しており、一番古い記録では13世紀の目撃記録が残されている。

1917年、以前からオラン・ペンデクに注目していた博物学者エドワルド・ヤコブソンが、オランダからインドネシアへ転居した。彼はオランダの科学雑誌に『オラン・ペンデク遭遇談』を寄稿した。 その記事の内容は彼がスマトラ島の山麓でオラン・ペンデクを調査した記録が残されている。地元のガイドが「オラン・ペンデクが後ろ足で地面を蹴り、逃げた」と言う目撃談からヤコブソンは「もし、それがオランウータンだとすれば木の枝を伝って逃げるので、オランウータンの誤認ではない」と判断した。 また、足跡も発見されており、形は幅広で長さも短いため人間やオランウータンのものではないとした。

1989年、オラン・ペンデクの目撃情報に兼ねてから興味を持っていたイギリスの自然保護派ジャーナリストデボラ・マーティルは、6月から1993年までスマトラ島のクリンチ山でオラン・ペンデクの調査を開始した。 調査開始当初は、地元民からの目撃情報を入手するだけだったが、その3ヵ月後、ようやくオラン・ペンデクらしき足跡を発見した。足跡は36mに渡って続いており、彼女は石膏で型を採取した。長さはおよそ20cmで、指は4本で並んでおり、親指は足の側面から直角に出ていた。 しかし、その後は空振りの連続でとうとう3年の月日が流れた。だが、1993年9月に遂にマーティル自身がオラン・ペンデクを目撃した。目撃後マーティルは「それはどのような図鑑にも載っていない、どこの動物園にもいない、未知の霊長類だった」と述べた。

2001年9月、イギリスの科学者である、アンドリュー・サンダーソン・キース・トウリー・アダム・デイビスの3人がマーティルの目撃談に興味を持ち、スマトラ島ガナン・トゥジュ湖周辺を調査し、オラン・ペンデクのものらしき足跡を発見した。それを石膏で採取し、長さは20cmで大人の手の平ほどのサイズだった。また、その模様はイギリスのBBCで放映された。

2003年6月、イギリスのリチャード・フリーマン(動物学者)・ジョン・ヘア(科学ライター)・クリス・クラークら3人がガナン・トゥジュ湖で調査を開始し、足跡を発見した。彼らは「二足歩行する生物に間違いない」と判断した。また、歯型(10cm程)がついたオラン・ペンデクの好物、パフール草の茎も見つかっている。 多くの草がちぎられていて、食い荒らしたあとがあり、これをオラン・ペンデクの仕業と判断した。


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